てくてく京築に掲載いただきました。

2016年に美文字の講座を開設して2年3か月が経過しました。この2年間で色々なところ、とは言ってもまだ京築地区(行橋・苅田・豊前…)内ですが、書を通じて色々な活動をしてきました。そのような中、昨年12月14日に地域情報紙『てくてく京築(発行:西日本新聞北九州本社)』で、私の美文字講座が取材をいただきました!(当時の様子は→こちら

掲載は1月20日号でしたが、1月末にやっと原本を入手できましたので、サイト内で掲載しておきたいと思います。(※文面は写真では読みづらいと思いますので、下のほうに全文書き起こしておきます。ご興味のある方はどうぞご覧ください)

なんだか自分が記事になるのは気恥ずかしいのですが、私の活動を多くの方に知ってもらえるのは大変ありがたく感じています。

おかげ様でWハートK&Mでの美文字講座は、お問合せも多く頂いており、2月の講座が既に満席で予約待ちの状態になっているそうです。お待たせして申し訳ないのですが、3月の予定については調整中です。追って当サイトもしくはWハートK&Mで公開させて頂きます。

また3月には九州電力㈱行橋営業所様のほうでも美文字講座を開催いたしますので、ご興味のある方は是非こちらもご検討お願いいたします。

スケジュール

当サイトより、最新のスケジュールをご確認いただけます。

→ スケジュール

受付

WハートK&M・ゆくはし地域交流ひろば
電話:070-1942-2810
Eメール:wheart.k.and.m@gmail.com
ホームページ:https://www.wheartkandm.com/

九州電力㈱行橋営業所
電話:0930-23-8023

てくてく京築掲載文

行橋市 美文字講座
バランスと書き順を意識 美しい文字を目指す

地域のコニュニティースペース「WハートK&M」で月4回程度開催される美文字講座。西畠知泉さんの指導ものと、7人の生徒が筆ペンとボールペンを手に、熱心に机に向かっています。

「美しい文字とは、中心が真っすぐに通っている文字。余白や縦横のバランスを意識することが大切です」と西畠さん。講座では、西畠さんが毎月、歳時の言葉を手本に書き、行書と楷書から選ぶことができます。11月は、手書きの文字とマスキングテープを利用した年賀状にも取り組みました。

また、美しい文字を書くためには書き順を守ることも大切。昔と今では書き順が違う漢字も多く、書き順をおさらいすることもあるそうです。

「若い先生なのに気配りがすごくて指導が上手」「楽しい雰囲気の中で学べるので長続きします」と生徒に愛される西畠さん。

「何事も継続が大切です。一人一人が持っているくせを伸ばすように指導していきたい」と話していました。(中尾真奈美)

 

※当サイトでの “てくてく京築” の記事掲載については了承を頂いております。